サーフィンといえば波に乗りスピードを出すのが当たり前ですが、サーフボード自体に動力がついたサーフボードが開発されたようです。

サーフボードに動力をつけた商品は、いままでそれなりに開発されていると思いますが、この商品は電動の動力を使用して、最高時速46km(26ノット)まで出すことができるようです。湾内や航路を航行する船舶が10~20ノットくらいみたいなので、かなりのスピードが出せる方だと思えます。

【画像】

波いらず!最高時速46kmの自走式サーフボードが凄い!!の画像(1枚目) 

黒いサーフボードで、ちょっと分厚いようですが、シンプルでこのサーフボード自体に動力がついているとは思えません。



【動画】

 

波がある海だけでは無く、静かな海や、湖、川などでも楽しむことができます。
サーフボードが厚くなったくらいのスペースで保管できるので、水上バイクみたいにトラックみたいなもので運んだり、牽引する必要がありません。

普通の車でもスキーやスノボーを自動車の天井で運ぶカーキャリアみたいなものがあれば十分みたいなので、かなり気軽に運ぶことができると思います。

 
(その他の画像)

波いらず!最高時速46kmの自走式サーフボードが凄い!!の画像(2枚目)



波いらず!最高時速46kmの自走式サーフボードが凄い!!の画像(3枚目)



波いらず!最高時速46kmの自走式サーフボードが凄い!!の画像(4枚目)



波いらず!最高時速46kmの自走式サーフボードが凄い!!の画像(5枚目)



波いらず!最高時速46kmの自走式サーフボードが凄い!!の画像(6枚目)



波いらず!最高時速46kmの自走式サーフボードが凄い!!の画像(7枚目)



波いらず!最高時速46kmの自走式サーフボードが凄い!!の画像(8枚目)

手元のスイッチでサーフボードのスピードをコントロールできるようで、サーフボードから落ちてもそのまま、海の彼方にいってしまうことはなさそうです。


水上バイクだと、どうしても運搬が非常に面倒になり場所を限られるので、これくらいの大きさでこれだけ楽しめればかなり丁度いい気がします。

空気を入れるタイプの小さなボートも引っ張れそうですし、空気を入れるボートに連結してもそのまま動力になりそうなので、いろいろ可能性を感じます。

けっこうカッコイイし人目も引くし、なんだか流行りそうですねww




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